フルフラットバスの運賃は?効果やメリットがあるらしいけど…

都内で運行が開始されることになった
フルフラットバスの運賃はいくらなのでしょうか?

様々な効果やメリットがあるようですし、
通常のバスよりも車体価格が高いようなので
運賃も割高になるのではないか?
と思う方もいるようですね。

【この記事に書いてあること】
  • フルフラットバスの運賃
  • 効果やメリット

早速チェックしていきましょう!


スポンサーリンク

フルフラットバスの運賃はいくら?

普通の都営バスと同額

フルフラットバスは○○円です!

のような情報が見られないので、
これまでの都営バスと同額の運賃でしょう。

ちなみ新しく導入されるフルフラットバスの車体価格は
約3,700万円となっており、
従来と比べて1,000万円以上高いものとなっています。

MEMO
  • 従来のバス:2,500万円
  • フルフラットバス:3,700万円

1台あたり1,000万円の差額ともなると
相当な増額といった印象があるので、
運賃に響くと考えても不思議ではありませんね。

バスのタイプによって運賃が違うのは
混乱の元となるので、
便宜を考えると同じ運賃で行くべきでしょう!


スポンサーリンク

効果やメリットは何がある?

  • 社内後方への移動がしやすい
  • 社内前方の混雑が緩和できる
  • 段差での転倒を防ぐことができる

フルフラットバスの構造

【出典】東京都交通局ホームページ


この図のように、
車内後方にある段差が無いことが
フルフラットバスの最大の特徴。

バスを利用したことがある方は
イメージできると思います。

確かに!
この段差って意外と障害かもしれませんね。

段差があることで
天井までの距離が短くなり、
何となく狭い印象があります。

そのような印象から、
乗車する人は後ろに詰めたがらないのかもしれません。

実際に都内であった例では、
70歳代の乗客が段差を昇ろうとした際に
バスの揺れでバランスを崩して転倒し、
腰の骨を折る大怪我を負ったというものがあります。

このような不慮の事故も防げるようになることを思えば、
フルフラットバスの導入も懸命な判断なのかしれませんね。

気になる人は利用してみよう

今回調査したフルフラットバスは、
2018年12月25日より順次導入されていく予定です。

手始めに、
大塚駅~春日駅~御徒町駅~錦糸町駅
の区間で運行開始予定なので
気になる人は実際に利用してみてはいかがでしょう?

都内での導入をきっかけに、
全国的に広がっていけば
今よりも車体価格が安価になる可能性もあるので
その効果に注目していきたいと思います。

ということで、
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

他の記事も読んでいってくださいね。

それでは!


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です