【これからのトレンド】ラブホ女子会はなぜ人気なのか?楽しさや目的から理由を考えてみた

あなたはラブホ女子会という言葉を聞いたことはありますか?

聞き慣れない言葉だしアダルトな香りがプンプンしてきますが、その名の通りラブホテルで行う女子会のことです。

2013年頃からじわじわと女子大生やOLを中心に広がってきた言葉で、最近ではトレンドになりつつあるとか・・・

この記事では、そんなラブホ女子会が人気の理由について迫りたいと思います。

健全な言葉としては捉えづらい言葉(?)かもしれませんが、人気の理由を見れば興味を持つかも?!

ということで、早速行ってみましょう!


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なぜラブホ女子会は人気なのか?

楽しそうに女子会をしている写真

早速ですが、ラブホ女子会が人気な理由を見ていきましょう。

インスタ映えする

2017年に新語・流行語大賞に輝いたインスタ映えという言葉ですが、今ではすっかり定着した感があります。

ラブホ女子会が人気なのは、間違いなくインスタ映えするからと言えるでしょう。

最近のラブホは、内装にめちゃくちゃ拘っていたり、シャンパンなどのサービスが付いているプランがあるため、インスタ映えするための条件が整っているんですよね。

中には女子会プランを用意しているホテルもあるくらいで、天蓋付きベッドやフラワーバスなど、リゾートホテル顔負けの内装のラブホテルもあるくらいですから。

実際に『#ラブホ女子会』とInstagramで検索すると、投稿の数が26,000件を超えていることが分かります。

ほら、コチラ・・・すごい人数がラブホ女子会について投稿していることが分かりますね。

大声で騒ぐことができる

気の合う仲間と過ごす女子会くらい周りの目を気にせずに騒ぎたいものですよね。

これがカフェや居酒屋だとそうもいかなくなります。

同じ空間に他のお客さんがいる可能性が高いので、自分達都合だけを考えた声のボリュームで喋り続けることはできませんよね。

他人がいる以上は、取り上げる話題も限られてきますからね・・・
「誰がいようと関係ねえ!」という強心臓を持つ人は、そんなこと気にする必要もないと思いますが。

うるさくしても怒られないし、素を出せることが、ポイントになってくるということです。

時間を気にせずに楽しめる

飲み会や遊びに行く時につきまとうものが終電ですね。
まあ言い換えると時間になるわけですが、要するに時間が来たら帰らないといけません。

まさか野宿をするわけにはいかないですし、突撃隣の○ご飯的なことができる人も少ないでしょうし・・・

しかし、ラブホ女子会は言ってしまえばいつでも寝ることができる環境なわけですよね。

終電も寝るところも気にしなくていいというのは、精神的にとっても楽になるんですよ!

仲の良い友達の家で宅飲みをすると、酔っ払いやすいのはこの安心感から来ると言いますが、気持ちが開放的だと楽しさも倍増しますからね、

女子会も楽しくなること必至です^^

ほぼ手ぶらで行ける

ホテルによって違いはありますが、美顔器などの貸し出しがあったり、シャンプー・ドライヤー・ヘアアイロンが完備されていたりするので、女子のお泊りセットが必要ないことが多いんですよね。

女性は男と比べて荷物も多いので、たとえ一泊でも大量の荷物を持ってくる人は多いと思います。

それがラブホを活用することで解消されるというのは、やはり大きな魅力ですからね!

ラブホ女子会では何をするのか

女子同士で楽しんでいる

一言にラブホ女子会とは言っても、やることは様々です。

  • 恋愛トーク
  • みんなでパーティゲーム
  • おそろいのパジャマやかわいいルームウェアで撮影会
  • ハロウィンパーティなどの季節イベント
  • メンバーの誕生日会

などなど・・・
こんなかんじで、挙げ始めたらキリがないですw

ただ、何をするにしてもついてくるのは写真を撮ることのようです。

ある意味、非日常的な空間なわけですし、生活感がなくてオシャレな写真は女子ウケも良いですからね!

これからラブホ女子会をしてみたい!という方は、他の人がどんなことをしているのか見てみると参考になると思いますよ!

ラブホ女子会はこれからのトレンド!

「周囲への気遣いも気にしなくていい」「時間を気にしなくていい」などに加えて、オシャレな写真も撮ることができる。

それでいて、女子会プランがあれば一人数千円で楽しむことができてコスパが良いラブホ女子会は、これからのトレンドになってくるような気がします。

ナイトプールも同様ですが、若くてキラキラしている女子に人気のあるものはブランド力も上がってくるので、彼女たちを受け入れる側にとってもおいしいのではないでしょうか!

ということで、ラブホ女子会についてまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

これからも『〇〇女子会』という新たな言葉が生まれてくる気がしてなりませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

他の記事も読んでいってくださいね。

それでは!


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